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2017.03.25 15の深夜。

僕らの世代にとって、ラジオの深夜番組は 

生活の一部と言えるぐらい身近なものでした。



写真のカセットは、自分の中で神格化されている

『ハイヤングKYOTO 水曜日』という番組の

最終回を録音したものです。

あの日からちょうど30年が経ちました。

当日、パーソナリティの方に一目お会いするため京都へ出向いたあと

「本当に今日で終わってしまうのか・・・。」

と何とも切ない気持ちで

阪急電車に揺られ帰ってきたのが昨日のようです。



そして今、

仕事で深夜ラジオの制作に関われている僕は本当に果報者です。

「あの番組の録音、今でもたまに聴いてますよ!」

何かあるたびに聴き直すこのカセットのように

数十年後、どなたかからそう言ってもらえるような番組作りを

いつまでも心がけたいものです。 ええ、ほんとに。
カセット
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年の瀬でございます。
先日観た『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』が
本年度最後の一本になるかと思われますので年末恒例の
“誰が興味あんねん!2016年・劇場で観た映画のベスト10”を発表
させてもらいます。 今年も観たのは60作品ぐらいでしょうか。


1位:シン・ゴジラ

2位:ストレイト・アウタ・コンプトン

3位:デッドプール

4位:この世界の片隅に

5位:聲の形

6位:ルーム

7位:湯を沸かすほどの熱い愛

8位:怒り

9位:サウルの息子

10位:アイアムアヒーロー


ちゃんと観ましたよ賞:『君の名は。』



いやー、本当に邦画の当たり年でしたね!

平成ガメラの1作目を超える特撮作品がこの先日本で作られることは

ないかも と思っていただけに『シン・ゴジラ』の完成度には

拍手喝采で1位に選ばせていただきました。



個人的な話になりますが、3月に父が急逝しました。

5年前に母も他界していますので

僕は45歳で両親がもういないという立場になりました。

平均的に考えると少し早いでしょうし、何とも寂しいかぎりですが

娘もスクスクと育っていますので恥ずかしい姿は見せられません。

気を引き締めて“挑む”これから にせねばと思っております。

(親御さんが健在の方はどうぞご大切に。)



映画と言えば、初めて観に行った洋画は父に連れていってもらった

『がんばれ!ベアーズ』だったかと。

まだ小学校に入る前、字幕もロクに読めずでしたが

クライマックスに興奮した記憶だけうっすら残っています。

あれが、映画好きになる原点になっているのなら

父に感謝です。(合掌☆)



とか何とか言ってたら、
あともう少しで2016年も終わり。
今年もいろいろありがとうございました。

どうか元気で お気をつけて☆

大阪城
年の瀬でございます。
先日観た『独裁者と小さな孫』が
本年度最後の一本になるかと思われますので年末恒例の
“誰が興味あんねん!2015年・劇場で観た映画のベスト10”を発表
させてもらいます。 今年も観たのは60作品ぐらいでしょうか。

1位:マッドマックス 怒りのデスロード
2位:キングスマン
3位:セッション
4位:フォックスキャッチャー
5位:ナイトクローラー
6位:恋人たち
7位:スターウォーズ フォースの覚醒
8位:独裁者と小さな孫
9位:グリーンインフェエルノ
10位:バクマン。

あんなに面白かったのにベスト10に入らなかった賞
『ミッション:インポッシブル/ ローグ・ネイション』

世間は先日封切られた
『スターウォーズ』の話題で持ちきりですが
私にとっては『マッドマックス』イヤーでした。
おんとし70。ジョージ・ミラー監督は最高っス!
3位から5位までの3作にはそれぞれ
「どんだけ濃いねん!」という強烈なキャラが一人ずつ登場し
胸というより脳ミソを鷲づかみにされた記憶がございます。
あと『バクマン。』のジャンプ愛とまんが道愛にもニンマリでした。
いやー、本当に映画ってええもんやーん!

そして今年といえば水木先生の突然の訃報。
学生時代はその作品をむさぼり読み
境港には幾度と無く巡礼させていただきました。
心からの感謝とご冥福を祈るばかりです。

とか何とか言ってたら、あらやんダっ!
あともう少しで2015年も終わり。
今年もいろいろありがとうございました。
どうか元気で お気をつけて☆

CIMG1956_convert_20151230231501.jpg
遅ればせながら
ザ・プラン9 新春公演
『虹色の風が僕らをお喋りにさせる』
にご来場いただいた皆さま
本当にありがとうございました。


4年ぶりの作品とあって
興奮と緊張の間で
出演者やスタッフの方々に多少の無茶を言いながら
やりたいようにやらせてもらいました。
そんな1時間50分をお楽しみいただけたのなら
これほど幸せなことはございません。
明日への励みにさせていただきます。


幸せといえば
公演中に女優陣のお一人から
バレンタインチョコを頂戴いたしました。
これほどおじさんのテンションをアゲアゲにさせる
義理チョコがこの世の中に存在するのですね。(笑)
賞味期限ギリギリまで部屋に飾り
ニンマリさせていただきます。(泣)

虹色 写真
年の瀬でございます。
娘は無事にスクスクと育っています。
春先に撮ったこんな写真を見返しながら
部屋の大掃除ならぬ小掃除にいそしもうとする今日このごろ、

先日観た韓流トンデモ異色作『メビウス』が
本年度最後の一本になるかと思われますので年末恒例の
“誰が興味あんねん!2014年・劇場で観た映画のベスト10”を発表
させてもらいます。 今年も観たのは60作品ぐらいでしょうか。

1位:ダラス・バイヤーズクラブ
2位:ウルフ・オブ・ウォール・ストリート
3位:ジャージー・ボーイズ
4位:悪魔は誰だ
5位:LIFE!
6位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
7位:インターステラー
8位:フューリー
9位:ゴーン・ガール
10位:グランド・ブダペスト・ホテル
次点:ケープタウン、天才スピヴェット
涙見せずに笑顔でサヨナラ賞:菅原文太さん

わわ、BEST10中 マコノヒー兄さんが3作に出演!てな一方、
ありゃりゃ? 例年なら2本ほど入る邦画が今回はゼロ。

あれもこれも観てたハズなんですが・・・やっぱり
『そこのみにて光輝く』を見逃したのが痛かったなあ。
てなこと言いながら今年も秀作ぞろいだったと思います。


『ダラス・バイヤーズクラブ』は主人公のシビれる生き様と
マコノヒー兄さんのシビれる役作りに脱帽。

『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』は圧倒の3時間。
こんな話 日本じゃ絶対無理。何回か大笑いしました。

『ジャージー・ボーイズ』は安心のイーストウッド作品。
老若男女楽しめる教科書的な一作。

『悪魔は誰だ』は個人的に絶賛の韓流映画。
でもなかなか評価の声を聞きません。僕がおかしいの?笑

『LIFE!』は僕と同世代で疲れ気味の男性に観て欲しい一作。
綺麗な景色の数々と爽やかに背中を押してくれるエンディングが◎。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は『パシフィック・リム』
に続く少年時代を漫画とSF映画で過ごした人にはたまらない傑作。

『インターステラー』はハードル下げて観に行った僕がアホでした。
なかなかどうしてスケールのスペースロマンチックな良作でした。

『フューリー』は最近あまりなかった戦車メインの骨太戦争作品。
 本物の戦車の中で寝泊まりして撮影に挑んだ役者陣にも拍手。

『ゴーン・ガール』は一言で言えば先の読めない実力派サスペンス、
 もう一言で言えばただただ女の人って怖いという・・・笑

『グランド・ブダペスト・ホテル』はとにかく美術にウットリ。
 一年に一本はこの監督の新作を拝見したいものです。

【涙見せずに笑顔でサヨナラ賞】
 三船敏郎さんと並ぶ僕が大好きな日本の銀幕俳優さんでした。合掌☆

いやー、本当に映画ってええもんやーん!

とか何とか言ってたら、あらヤダっ。
あと数時間で2014年も終わり。
今年もいろいろありがとうございました。
どうか元気で お気をつけて☆

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