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 (誰かに頼まれたわけでもなく)地元の名所をお伝えするこのシリーズ、
栄えある第一回目は食いだおれの街大阪らしく“美味しいお店”を紹介させてもらいます。
福島6丁目に軒をかまえる華風料理『一芳亭(いっぽうてい)』。
ここのレタスチャーハンとシュウマイはとにかくもう絶品です!
特にシュウマイは大阪ナンバー1の呼び声高く
鹿児島産黒豚の挽肉、泉州のタマネギ、エビを丹念に混ぜたあんを
薄焼き卵で包んだ贅沢な手作りの味で ちこっと大袈裟に言えば
“やめられないとまらない”といった感じでしょうか。
場所は朝日放送の近くなので『探偵ナイトスクープ』の観覧の帰りに
ぶらり立ち寄るのが丁度良いかもしれませんね。
普通のシュウマイじゃ物足りないというアナタに自信をもってオススメします。

 ※隣に居合わせた岡山なまりのメガネ青年にカメラを向けた所
  こんなサービスポーズをとってくれました。
  (このあと案の定チップをねだられたのにはトホホでしたが…。泣)

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2007.10.18 最後の楽園。
 本日、『ロケットマン!』というタイ製アクション映画を観て参りました。
9月に梅田の老舗・三番街シネマが閉館してキタの映画館は
(堂山・TSUTAYA横の成人映画館を除いて)
“ほぼ”シネコンになってしまいました。
寂しい限りですが、これも時代の流れと言われれば仕方ないかもしれません。
 しかし先ほど“ほぼ”と書いたのは例外があるからであって
その例外こそ天六のシネ5ビル「ホクテン座」&「ユウラク座」なのであります。
大手映画館では絶対上映されないB級・C級映画のラインナップ、
そして入り口には昔ながらの手描きの看板、
館内には10人たらずのお客さん、そしてその8割が人生ドロップアウトな人々、
まさに古き良きキネマの天地がここでは物の見事に体験でき、
いつか無くなるかと思えばかなり貴重な空間だと僕は思います。
ユウラク座のトイレなんて、ホラー映画を1本撮れるぐらいの雰囲気があって
いつ行っても縮みあがります。(笑)
女性が一人で訪れるのは薦めませんが、ある意味世界遺産的な見地から
長い人生においてこのビルで映画を1本観ておくのも良いかも知れません。

と思うのですが皆さんおそらく行かないでしょうね…。

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わかってるんです。
全て僕の責任です。
7点差が開いた時点で
大阪、西宮、沖縄の3ヶ所から
「この疫病神、今すぐ球場から立ち去れ!」
的な心無いメールが次々と舞い込んできました。
確かに今季は僕が球場に行くと4回連続で負けたり、
仕事で球場から途中退場したあと逆転勝ちしたり
語るも恥ずかしい結果しか残っていません。
しかしあれから虎殺界を抜け出し安定期に入ったはずです。
一体何がいけなかったのでしょう。
交通費をケチって、往路だけアーバンライナーを使ったからですか?
名古屋に着いてすぐ球場に向かわず ひつまぶしを食べに行ったからですか?
改めます!今まで以上に虎のために身も心もあれもこれも全て捧げます!
といわけで、皆さん御一緒に本日の勝利を祈りましょう。

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※写真は8回表終了後 7点差、わずか3安打のスコアボードを眺め
 呆然と立ち尽くすダメ虎作家。
 悲しみの果てに何があるかなんて・・・僕は知りましぇん。(泣)
2007.10.06 聖地巡礼。
 皆さん朗報です!!
世界に誇る“MANGA”大国ニッポン。
その膨大な作品の中でも間違いなく“名作中の名作”にエントリーされる
ヒューマンコミックスの金字塔『ブラックジャック』の途中原稿コピーが
現在手塚治虫記念館に展示されているのであります!!
このチャンス逃がす手はありませんよ!!
神の息吹を感じるお宝展示の他にこんな夢のコラボ写真なんかも撮れたりします。
あたくし、ここに来るの何回目かもう忘れましたが
記念館にじっくり居座るのもよし、元ファミリーランド近辺を歩きまわるも良し、そして
駅前で炭酸せんべいとか買うて帰ったらお父ちゃんお母ちゃんにごっつう喜ばれまっせ!!
特別展は10月30日(火)まで開催中です。
特に予定のないアナタ、芸術の秋は宝塚探訪で決まりだね☆☆

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 先週、夢のような一夜を過ごしました。

僕がこれまでの人生で一番繰り返し観た映画、そしてこれからも
死ぬまで観続けるであろう映画 『ゾンビ』の主役ケン・フォーリーさんが来日し、
東京に続き大阪でもファン集会を開催しはったんです!!
1ドリンクつき写真撮り放題で2900円!!正直10倍払っても痛くも痒くもない
超良心的な値段設定でした。
最初で最後のチャンスだと思い喜び勇んで参加し、世間体など全く気にせず
思いっきり抱きついたりして写真を撮らせてもらったのですが
“黒いケンさん”は終始笑顔で応じてくれました。
いやあ、まさか死ぬまで会えるとは思っていなかったので本当に感無量でした。
途中質問タイムがあり、それはその場での挙手制ではなく (時間短縮のため)
代表者がファンから質問を集め、まとめて聞いていくシステムで
ちなみに僕の質問は「日本から映画出演のオファーがあれば出ますか?」でした。
代表者がそれを聞くとケン氏からは「もちろん!昔からずっと出たいと思っているよ!」と
サービス的(?)なアンサーが返ってきました。
その時です。
仕事の為、5分後に早退しなければいけなかった僕は「今しか無え!後悔したくねえ!」と思い
ルール違反とわかりつつ、進行を遮ってケン氏に語りかけました。
「今のは私の質問です。私は今、テレビやラジオでコメディを書く仕事をしています。そして・・・」
一瞬にして会場に不穏な空気が流れる中、ジョルノ・ジョバァーナよろしくこう続けました。
「私には夢がある。それは大阪を舞台にしたゾンビ映画の脚本を書くことです。」
通訳から説明を受けることなくケン氏はゆっくり答え始めました。
やった!僕の英語が通じた!イギリスに1年居ながら殆どそれを忘れてしまい
新婚旅行先のラスベガスではあまりの役立たずぶりに「どーゆーこと?話が違うやん!!」と
夫人を激怒させた僕の英語が通じた!しかし、そんなことに喜んでいる場合ではない。ケン氏は
「素晴らしい!依頼が来るのを待っているよ!」とそんなコメントをし、そしてこう付け加えました。
「だからみんな・・・彼(僕)に出資してくれ!!」
ドっとウケる会場。 何っ!? これってまさかリアルアメリカンジョーク!?
いやあ、この際ジョークでも何でもよろしおま!あのケンはんがわての夢を聞いてくれはったんや!!
30年前、ショッピングモールで次々とゾンビを殺しまくった兵士ピーターの面影はゼロやけど、
あんたやっぱり最高のヒーローやで~!!

ken.jpg

P.S.このイベントを企画したDr.アビーさん(日本人)は自腹で
  320万円費やしたそうです。立派です!尊敬します!!
そしてあの会場にいた全ての人々にありがとう☆(泣)

 

 

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