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 さて皆さん、宿敵読売相手の完封負けを目の前で見せられたら結構ヘコむて知ってました?
甲子園球場からの帰り道、
気がつけばバイクごと淀川大橋からダイブしたろか思う自分がいましたわ。(嘘)
たのむでボギー。新入りのリーソップと“美人の奥さん対決”する前にピッチング磨いてちょ!
 とか何とか言いながら、そんな私が最近感動したことと言えば
やはりユニクロの漫画Tシャツの素晴らしきラインナップです。
作品のチョイスやデザインが感涙ものであると同時にまとめ買いすると安いんですよコレが。
だって4枚買ったら1枚あたり1000円ちょっとですよ。
僕が15、16の頃ね、世の中に“DCブランドブーム”というのがありましてね、
ホンマしょーもないTシャツにね、そのブランドのロゴがちこっとプリントされてるだけでね、
普通に10000円近い値段つけたりしてましてね、それでビックリするのがね、
みんなまたそんな店のバーゲンに並ぶんですね、冬の寒い日の朝からアホみたいな顔してね。
かくいう僕も一緒に並んでたわけですけどね。(泣)
それと比べたら段違いに値打ちありますよ。このコラボTシャツ。
あしたのジョー、もーれつア太郎、ゴルゴ13、三つ目がとおる でしょ。
素通りできませんて、そんなん並べられたら。 
なんか僕のために作ってくれたんかなーと。(←アホ)
とか言いながらこの仕事をやってたらTシャツをいただくことがよくあるんですよ。
イベントのグッズとか、番組で作った記念ノベルティとか・・・
元々Tシャツ収集癖がある上に次から次へともらってくるでしょ。
で、そこに来て今回の4枚お買い上げでしょ。
さらにその中には実際には着ない明らかに観賞用が2枚ほど含まれてるでしょ。
夫人の目が白目だけの三角になるのも時間の問題とちゃいますやろか。
その時は炎天下の中、福島区内の国道沿いでTシャツフリーマーケットでも
しようかと思いますので皆しゃんひとつ御ひいきに。


T
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2008.07.14 風景退化論。
くいだおれが閉店しましたね。
3年ほど前に高校の同窓会が初めて開催されたのですが、その場所がくいだおれでした。
クラスメートの「よりによって何でこんなベタスポットに?」というクレームに近い質問の殺到に
「みんな迷わずにこれるから。」という拍子抜けするぐらいのシンプルアンサーで幹事は応酬。
今思うと後にも先にもあそこで食べたのはその時の一度だけだったので
結果的に彼のグッドチョイスだったように思います。
 30歳以下の方はご存知ないかもしれませんが、昔テレビで流れてたくいだおれのCMが
結構好きでした。
昭和まる出しの画像でちっちゃい子供たちが「くいだおれやん!」とシャウトし
(正確にはナレーションの声?) お店に走ってくるシーンで始まるんですが、
あの「くいだおれやん!」のエキセントリックなイントネーションは僕の脳裏で永遠に生き続けています。
人によっては「くいだおれやー!」に聞こえたかも知れませんが、そこはお茶を濁させて下さい。
(どなたか you tube にアップしてくれませんかね。)
くいだおれ太郎だけでなく、その昔 難波は看板人形のパラダイスでした。
幼少時代の僕にとってはある意味それが梅田とは決定的に違う“難波”という街でした。
坂本の赤まむしの老人、宇治園のおかめちゃん、平野屋の象、そして極めつけとも言える
千日堂のすっぽん太郎。
あのとぼけた顔、後ろで流れてるテーマ曲、そのリズムに全然あってないクネクネ動き、
着ぐるみの破れた隙間から見えるメカ部分、あれこそ“哀愁の権化”でしょ。
くいだおれ太郎が持ってるバチが太鼓に直接触れていなかったのを知った時と同様のショックを
ちびっこたちに与えていたと思います。 
まあいずれにしてもここ10年の間に全てなくなってしまいました。
昔は良かったと声高に叫ぶつもりはありませんが、そこにあった思い出の風景がめったやたらと
無くなり続けるのも残念な話ではないでしょうか。

200807081819000.jpg
  baseよしもと というお笑いの劇場をご存知でしょうか.。
1999年にオープンしましたので早いもので来年10周年をむかえることになります。
僕はそのオープン時から 劇場に常駐する いはゆる“座付き作家”というお仕事に
幸運にもつかせてもらえることになりました。
今よりもっと未熟でしたので苦い思い出もぼちぼちあったりしますが
たくさんの人からお笑いを作るという仕事の基礎を教えていただく“すばらしい日々”でした。

座付き作家は数年前に卒業しましたが今でも週に何度か仕事で行かせてもらうことがあります。
先日もちょっとした所用で深夜2時前に立ち寄ったのですが
そこにはあの頃と全くかわらない夜の風景がありました。
廊下にはここ最近のイベントで使われたらしき小道具が 所せまし と置かれていたりします。
(どのように使われたか想像できない物も多いです。 とりあえずウケたことを祈ります。)
舞台では若手コンビが ああでもないこうでもない とネタ合わせをしております。
楽屋では終電を逃した芸人が なるほどなるほど とテレビのバラエティ番組をチェックしていたり、
ネタ帳をひろげて うーむうーむ と頭をかかえていたりしております。
スタッフルームでは舞台進行さんが モクモク と明日の準備をしております
事務所では作家さんがコンビニ食を片手に わっせわっせ とパソコンで台本を打っております。
会議室では疲れ果てた別の作家くんが机の上で グーグー と泥のように眠っております。
これらは僕がこの世界に入って何度となく見てきた光景です。 
ただただおもしろいものを作りたいというひたむきなパワーには襟を正されます。 
初心忘るべからず なんてことを心に誓いながらバイクにまたがり劇場を後にしました。

そんなbaseよしもとで
僕が脚本をお手伝いさせてもらったYOSHIMOTO100本映画
『 golden atmosphere 』 が7月7日から11日まで上映されます。
監督はあのバッファロー吾郎・竹若さんです。
映画好きということで憧れの芸人さんから声をかけていただき、
光栄至極、感無量の思いで頑張らせていただきました。
たくさんの作品群の中でも一風変わったユニークな作風に仕上がっております。
よろしければ是非どーぞ!どーぞ!!どーぞ!!!

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