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 自転車ライフ 今のところ続いております。
 先日なんば近辺を「ひいこらひいこらばひんばひん!」とか言いながら
汗をかきかきペダルをこいでおりますと突然脇から「バウ!」という犬の鳴き声が。
目をやるとそこには写真のワンちゃん。
まさに仲の良いツレから「おい!」と呼びとめられたようでした。
僕をメタボフレンドやと思ったんでしょうね。(笑)
自転車を止めて頭をなでてやると
「さわるな、さわるな、デブがうつる!」みたいな顔をされました。
「悪かったな。」と心の中でお詫びして自転車に戻ろうとするとうしろから
「バウ!」と再び鳴き声。
僕なりにはそれを「冗談やがな。なでて!なでて!」と解釈し
また戻って頭をなでてやると再び「さわるな!デブがうつるて!」みたいな顔。
「どないやねんな!」と心の中でつっこんでその場を去ろうとすると
「うそやうそや!お前はシャレのわからん奴やのう。」みたいな顔するワン公。
こんなやりとりを4~5分続けて
「また来るからなー。食べすぎたらあかんでー。」という顔でその場を去った僕。
「お前もなー。」的な顔で見送る犬。

という本当に“誰が興味あんねん”的日常をレポートさせていただきました。


 ザ・プラン9公演『何かが正解です!』の全公演が無事終了しました。
特に今回僕が何かしたわけではありませんが 「ありがとうございました。」 と
ご来場いただいた皆さんに感謝の言葉を述べさせていただきます。
ということで次回は夏のネタツアーです。お楽しみにー!!

メタボ犬
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2009.05.21 さんぱち。
 おかげさまで38歳になりました。

仕事終わりにライトトークな2人とABCラジオ『お~きなアナ』
でおなじみの巫女さんにお祝いしてもらいました。
バースデーケーキというのは聞いたことありますが
バースデーわかめというのは生まれて初めてです。
「岩手産でっせ☆」
という どれぐらいプレミアムなのかわからないマナギブソンからの一言。
とにもかくにも幸せなひと時でした。

あたくしのようなクソ虫系作家が今日も仕事を続けられているのは奇跡かも
しれません。
ただその現状に甘んじることなく皆様に笑顔をお届けできる
“充実のアラフォー”をめざし精進していきたいと思います。

あ、それから遅ればせながらヒロシさん「1000万円おめでとー!!」。
なんかええもんおごってや☆

200905210002000.jpg
 あと数日で38歳。
世間で言う“アラフォー”にどっぷり足を踏み入れることになります。
「いやや!いやや!」と駄々をこねたところでどうにもなりません。
年相応の恥ずかしくない毎日を過ごせばいいだけの話なので
口を尖らせながらもとりあえずそれを受け入れようと思います。

そんな僕に最近大きな生活の変化がありました。
それは
『バイクを降りた』
ということです。

10年以上、仕事またはそれ以外の日常の“足”として使っていましたが、

このまま乗ってたらとんでもないことになる

と思わせる出来事が立て続けに2回も起こり
全ては自分の不注意が原因ですが さすがにこれは と決意しました。

アプリリア ⇒ カブ ⇒ クラブマン ⇒
エリミネーター ⇒ カタナ ⇒ テンプター

思い出深い車両ばかりですが
オートバイとのつきあいからしばらくは離れます。

そして先日 その足がわりとなる自転車が届きました。
綺麗なツツジの前にたたずむ気高きフランスの香りを放つ美しい車体、
なかなかでございましょ?
福島~難波の行程に慣れずゼエゼエ言うておりますが
いかにもアラフォーなメタボ腹を解消させるのに一役かってくれれば幸いです。
どうかパクられませんように。

自転車
これは僕の二十歳の時の写真です。
場所はインドの首都ニューデリーの駅で右にあるのは僕のバックパックです。
顔の塗料はたまたまホーリーというお祭りの日にぶつかり現地の人から
手厚い歓迎を受けた証しです。(笑)
最近観た『スラムドッグ・ミリオネア』という映画が興味深かったです。
インドを舞台にした日本でもおなじみの『クイズミリオネア』を題材にした内容ですが
とても躍動感あふれる魂のこもった作品でした。
このようなインドでよく見られる駅の風景がポイントの一つとして登場します。
僕は今まで21の国に行ったことがあるのですが
“刺激的だった国”の1位がインドです。
ただし 最も刺激的=大好き or また行きたい国 ではありません。
事実(いろいろあって)「もう行きたくないなあ。」という気持ちは変わっていませんが
この映画があの“熱い国”を久しぶりに思い出させてくれるきっかけを
作ってくれたのには感謝です。

 忌野清志郎さんが他界されました。
高校から大学時代にかけて清志郎さんの曲は本当によく聴きました。
17の時に買った『COVERS』というCDは今でも宝物です。
この世界に入って初めてサインをねだった有名人が清志郎さんで
その時一番大事にしていたノートパソコンにサインしてもらいました。
それまでノートパソコンなんかにサインすることがなかったのか
「(こんな所にして)いいのォ?」と苦笑いしながら応じてもらったのが印象的です。
まさか自分のようなクソみたいな人間が清志郎さんと同席できるとは
思ってもいませんでしたので夢のような機会につい舞い上がってしまいました。
[本当にすごい人=偉そうにせず優しい]
こんな方程式があるならこの日以来まず僕の頭に思い浮かぶのは清志郎さんです。

清志郎さん、まだまだ未熟な私ですが『スラムドッグ』のような
“ いつか観た映画みたいに 愛がポロポロこぼれる物語 ”
を書ける作家になりたいと思とります。

そしてファンモン、RADWINPS、マキシマム・ザ・ホルモンらに胸をこがす
若い世代の人々へ。
気がむいたらRCの世界にもちこっと触れてみて下さい。

日本ロック界のボスのご冥福をお祈りします。
(しかしこの頃のワシは何ちゅう髪型してまんのや。)

2009050301260000.jpg

 

 

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