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これは僕の二十歳の時の写真です。
場所はインドの首都ニューデリーの駅で右にあるのは僕のバックパックです。
顔の塗料はたまたまホーリーというお祭りの日にぶつかり現地の人から
手厚い歓迎を受けた証しです。(笑)
最近観た『スラムドッグ・ミリオネア』という映画が興味深かったです。
インドを舞台にした日本でもおなじみの『クイズミリオネア』を題材にした内容ですが
とても躍動感あふれる魂のこもった作品でした。
このようなインドでよく見られる駅の風景がポイントの一つとして登場します。
僕は今まで21の国に行ったことがあるのですが
“刺激的だった国”の1位がインドです。
ただし 最も刺激的=大好き or また行きたい国 ではありません。
事実(いろいろあって)「もう行きたくないなあ。」という気持ちは変わっていませんが
この映画があの“熱い国”を久しぶりに思い出させてくれるきっかけを
作ってくれたのには感謝です。

 忌野清志郎さんが他界されました。
高校から大学時代にかけて清志郎さんの曲は本当によく聴きました。
17の時に買った『COVERS』というCDは今でも宝物です。
この世界に入って初めてサインをねだった有名人が清志郎さんで
その時一番大事にしていたノートパソコンにサインしてもらいました。
それまでノートパソコンなんかにサインすることがなかったのか
「(こんな所にして)いいのォ?」と苦笑いしながら応じてもらったのが印象的です。
まさか自分のようなクソみたいな人間が清志郎さんと同席できるとは
思ってもいませんでしたので夢のような機会につい舞い上がってしまいました。
[本当にすごい人=偉そうにせず優しい]
こんな方程式があるならこの日以来まず僕の頭に思い浮かぶのは清志郎さんです。

清志郎さん、まだまだ未熟な私ですが『スラムドッグ』のような
“ いつか観た映画みたいに 愛がポロポロこぼれる物語 ”
を書ける作家になりたいと思とります。

そしてファンモン、RADWINPS、マキシマム・ザ・ホルモンらに胸をこがす
若い世代の人々へ。
気がむいたらRCの世界にもちこっと触れてみて下さい。

日本ロック界のボスのご冥福をお祈りします。
(しかしこの頃のワシは何ちゅう髪型してまんのや。)

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