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 ゆーてる間に宜野座キャンプが始まりましたね。
城島選手や新外国人助っ人、ドラフトルーキー・・・各紙がいろんな
話題を報じていますが何かと楽しみの多い時期ですよねー。
とにかく開幕が楽しみです。

そんな中、小林繁さん他界のニュースはいまだにショックです。
一度格闘家の桜庭さんにインタビューさせてもらったことがあって
その時一番印象に残ったのが格闘技の話ではなく
秋田出身の桜庭さんの少年時代のヒーローがタイガースの小林投手で
あったという話です。
桜庭さんは僕より2つ年上ですが、あの当時小林投手ほど輝いている
スポーツ選手は他にいなかったというのが共通意識でしょう。

(ちょっと今回はとりとめのない話が続きますよ☆)

うちの実家はそば屋で水曜日が定休日だったんですが
水曜に巨人戦がある時は両親がよく甲子園に連れてってくれました。
ただ中々1シーズンに“水曜日の巨人戦”てないもんなんですよ。
さらにその日に大好きだった小林投手が投げるという確立も低くて
小林投手のピッチングを生で見れたのは数えるほどだったと思います。

僕が小学生のころは『プロ野球ニュース』全盛期で夜に放送されたものが
翌朝にそのまま再放送として流れていました。
夜更かしできない野球好きの小学生にとってそれはとてもとても
ありがたいものだったんですが、
僕にとって忘れられない試合が1つあります。
相手のチームがどこであったか、スコアがどうであったかは
全く覚えていません。
とにかく先発した小林投手が一人で延長戦まで投げていました。
当然僕としては「誰かが打って小林に勝ちがついた」という結果を
期待しましたが、試合は無情にもフラっとあがった相手の打球が
スタンドインしあっけなくタイガースが負けるという内容でした。
僕は負け試合にもかかわらず、マウンドからうつむきかげんでだまって
ベンチに戻る小林投手を見て「最高にかっこいい☆」と思いました。
それ以来、僕にとってのタイガースのヒーローといえば
打の掛布に加え 投の小林が永遠のものとなりました。
(下の写真の少年が持っているアルバムのむかって左半分に注目~っ!
この2ショットほんまに素敵やん☆)

阪神タイガースDVDブック猛虎列伝vol.20『反骨のエース』編を
見ているとあのすごいピッチングをしていて突如引退を表明したのが“31歳”
という事実にただただ驚かされます。
どんだけしっかりされていたんでしょう。 僕の31歳て・・・(泣)。
それはさておき、そのDVDの中で選手会長のエモやんが
江川事件のあおりで阪神に入団した小林選手をねぎらいながら(?)
他の選手に紹介する場面があるのですが、
エモやんから「小林くんはどう?」と聞かれて若き掛布選手が「男前ですね!」
と答えて爆笑をさらい、小林さんが照れ笑いするところは秀逸です。
もちろん誰もがマネした華麗なるサイドスローもそうですが
あの照れ笑いこそ本当の“おっとこまえ”しかできないものでしょう。

偉大なる虎のエース・小林繁さんのご冥福を心からお祈りします。


(P.S. それにしてもこの少年のアホ面どないかなりませんの?泣)


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