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 あ、そうそう。ぼく先月台湾に行ってきましてん。
写真は九份(きゅうふん)という人気スポットでおます。
映画『千と千尋の神隠し』のモデルや名作『悲情城市』の
舞台になりましたんや。
ご飯やお茶も美味でした。行って損はありまへんえ。

 あ、あ、映画と言えば本日観た『宇宙人ポール』がおそらく
今年最後の一本になるかと思われますので年末恒例の
“誰が興味あんねん!2011年・劇場で観た映画のベスト10”を発表
させてもらいます。観れたのは50作品ぐらいでしょうか。

1位:宇宙人ポール
2位:人生、ここにあり!
3位:ゴーストライター
4位:マネーボール
5位:ランゴ
6位:スーパー8
7位:大鹿村騒動記
8位:ピラニア3D
9位:冷たい熱帯魚
10位:スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団

『宇宙人ポール』は昨年の『キックアス』同様
年内最後に観て1位に輝いた作品です。
随分ハードル上がってましたがきっちり期待に応えてくれました。
『人生ここにあり』は実話に基づくイタリア映画。キャラがそれぞれ
チャーミングで疲れている時におススメです。元気でますよ。
『ゴーストライター』は腐ってもポランスキー(笑)でまさに職人の
作品(しごと)。サスペンス好きにはたまらない一品だと思います。
『マネーボール』はまさかの力作。ブラピの役どころが魅力的だし
野球がまた好きになりました。
『ランゴ』も思わぬ拾い物。イケてない男がここという時に
何をすべきか教えてくれます。 映像も楽しくて◎
『スーパー8』はノスタルジーとスピルバーグ愛にあふれるSF作品。
こういう映画で細かいこと言うのなしにしましょう。(笑)
『大鹿村騒動記』は日本のローカル文化と原田芳雄さんの魅力に
改めて心酔。ご冥福をお祈りします。
『ピラニア3D』は掃いて捨てる3D作品群の中で
ズバ抜けてその楽しさを示してくれた作品。これを面白くない
という人とは僕おそらく映画の話合いませんわ。
『冷たい熱帯魚』はまさにでんでん先生の独壇場。神楽坂嬢にも
うっとり。でも監督夫妻の新作『恋の罪』はぶっちゃけどうかと…。
『スコット・ピルグリム』は期待し過ぎました。でもサントラも含めて
部分部分好きなところがあったので『猿の惑星ジェネシス』と迷った末
この順位にさせてもらいました。

『英国王のスピーチ』『ブラックスワン』も良くできてたと思いますし
『イップマン 葉問』も悪くなかったんですけどランクには・・・
やっぱり好みでしょうかねえ・・・。 (←何様!?)
例年ならワースト作品も発表させてもらうのですが
今年は目立ってトホホな作品とは出会わなかったのでやめときます。
ちなみに話題となった邦画『モテキ』と『さや侍』については
コメントをひかえさせてもらいます。(笑)

いやー、映画って本当にいいもんやーん☆

シネマ大好き2011。
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