上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年の瀬でございます。
娘は無事にスクスクと育っています。
春先に撮ったこんな写真を見返しながら
部屋の大掃除ならぬ小掃除にいそしもうとする今日このごろ、

先日観た韓流トンデモ異色作『メビウス』が
本年度最後の一本になるかと思われますので年末恒例の
“誰が興味あんねん!2014年・劇場で観た映画のベスト10”を発表
させてもらいます。 今年も観たのは60作品ぐらいでしょうか。

1位:ダラス・バイヤーズクラブ
2位:ウルフ・オブ・ウォール・ストリート
3位:ジャージー・ボーイズ
4位:悪魔は誰だ
5位:LIFE!
6位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
7位:インターステラー
8位:フューリー
9位:ゴーン・ガール
10位:グランド・ブダペスト・ホテル
次点:ケープタウン、天才スピヴェット
涙見せずに笑顔でサヨナラ賞:菅原文太さん

わわ、BEST10中 マコノヒー兄さんが3作に出演!てな一方、
ありゃりゃ? 例年なら2本ほど入る邦画が今回はゼロ。

あれもこれも観てたハズなんですが・・・やっぱり
『そこのみにて光輝く』を見逃したのが痛かったなあ。
てなこと言いながら今年も秀作ぞろいだったと思います。


『ダラス・バイヤーズクラブ』は主人公のシビれる生き様と
マコノヒー兄さんのシビれる役作りに脱帽。

『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』は圧倒の3時間。
こんな話 日本じゃ絶対無理。何回か大笑いしました。

『ジャージー・ボーイズ』は安心のイーストウッド作品。
老若男女楽しめる教科書的な一作。

『悪魔は誰だ』は個人的に絶賛の韓流映画。
でもなかなか評価の声を聞きません。僕がおかしいの?笑

『LIFE!』は僕と同世代で疲れ気味の男性に観て欲しい一作。
綺麗な景色の数々と爽やかに背中を押してくれるエンディングが◎。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は『パシフィック・リム』
に続く少年時代を漫画とSF映画で過ごした人にはたまらない傑作。

『インターステラー』はハードル下げて観に行った僕がアホでした。
なかなかどうしてスケールのスペースロマンチックな良作でした。

『フューリー』は最近あまりなかった戦車メインの骨太戦争作品。
 本物の戦車の中で寝泊まりして撮影に挑んだ役者陣にも拍手。

『ゴーン・ガール』は一言で言えば先の読めない実力派サスペンス、
 もう一言で言えばただただ女の人って怖いという・・・笑

『グランド・ブダペスト・ホテル』はとにかく美術にウットリ。
 一年に一本はこの監督の新作を拝見したいものです。

【涙見せずに笑顔でサヨナラ賞】
 三船敏郎さんと並ぶ僕が大好きな日本の銀幕俳優さんでした。合掌☆

いやー、本当に映画ってええもんやーん!

とか何とか言ってたら、あらヤダっ。
あと数時間で2014年も終わり。
今年もいろいろありがとうございました。
どうか元気で お気をつけて☆

シロツメクサ_convert_20141231122127
2014.04.30 街の扉。
引っ越しをしました。

あまりにも居心地が良く
8年半過ごした福島。

ずっとこの街で
という選択もありましたが
娘が生まれた機会に
ここもええやんと思えた場所で
暮らしてみようと決めました。
というわけでこれからは
谷町の人になります。

悲しくない、少し寂しいだけ。
マンションを最後に出る時
いろんな思い出とともに
そんなフレーズが胸をよぎりました。

ありがとう僕の福島。


しかし甲子園が遠くなるなー。

2014fukusima.jpg
何でも不況のせいにするのはいけませんが
また一つ秘宝館がこの世から消えるのは憂うべきことだと僕は思います。

2007年の3月にこの日記でも書きましたが
僕の中で秘宝館イコール
“うれしはずかし昭和のアミューズメントパーク” 。
その愛すべきエンタメ性はディズニーランドに匹敵するはずなのに
多くの日本人は秘宝の館に興味がないのでしょうか。

そんな疑問を胸に佐賀くんだりまで出かけたのですが
全くの杞憂でありました。
若いカップルや女子大生のグループたちが人目をはばからず
笑いと感嘆の声をもらしているではありませんか。
誰が見ても“型破りな発想”と思われる展示物からは
演出とかユーモアなどという言葉の真髄をいとも簡単に
伺い知ることができるし、
総工費七億円のクライマックスである『ハーレム』と名付けられた酒池肉林の楽園は
ただただ圧巻で、「ああ 来て良かった!」という恍惚の表情で
その場は満ち溢れていたのです。
(右下でアホウのように手を広げる写真参照。ここだけで七千万円の制作費!)

昭和の終わりに15近くあった秘宝館も残すは熱海と鬼怒川の二つのみ。
王や長嶋がグランドを去ってもイチローや田中のマー君が出てきます。
しかしこれから伊勢や嬉野クラスの秘宝館が新たに生まれる可能性は
ほぼゼロではないでしょうか。

“おおらかさと勢いがまかりとおった時代の産物”
で処理してしまうにはあまりにも残念でやりきれません。
とある一角の説明書きにあった
「見ないと損しますよ。二度と見れない名場面の数々。
みんな見れば又々楽しい」 
という言葉が頭に残ります。
二度と見れない秘宝たちよさようなら。
嬉野・武雄観光秘宝館の歴代スタッフの皆さんに改めて感服いたします。


download.jpeg
 おでんのおいしい季節になりました。
そして今年はなんといっても第一子誕生という幸せが
我が家に訪れました。
いやー、おでんも家庭もほっかほかが一番ですよね。
(何これ…。)

さて、先日観た『永遠の0』が
本年度最後の一本になるかと思われますので年末恒例の
“誰が興味あんねん!2013年・劇場で観た映画のベスト10”を発表
させてもらいます。 今年も観たのは60作品ぐらいでしょうか。

1位:パシフィック・リム
2位:ゼロ・グラビティ
3位:横道世之介
4位:そして父になる
5位:アイアンフィスト
6位:風立ちぬ
7位:ベイビー大丈夫かっ ビートチャイルド1987
8位:ジャンゴ 繋がれざる者
9位:かぐや姫の物語
10位:クロニクル
次点:地獄でなぜ悪い
やられた賞:テッド

『凶悪』も『ルーパー』も『ムーンライズ・キングダム』も印象的だったなあ。
『ライフ・オブ・パイ』と『セディック・バレ』は劇場で観るべきだったなあ・・・。
てなこと言いながら今年も秀作ぞろいだったと思います。

『パシフィック・リム』は僕らが少年時代に大切にしていたものを見事に映像化して
 くれました。2位と迷いましたがやっぱりこっち!
『ゼロ・グラビティ』はチープな表現になってしまいますが“革命的”な映画だと
 思いました。とにかく充実の90分。まだ観てない人、3Dで是非ご覧ください!
『横道世之介』は僕ら世代の心をふるわす隠れた名作です。邦画でほっこりしたい方に
オススメです。
『そして父になる』は“まもなく父になる”タイミングで観たのですが
 いろいろ考えさせられました。これも日本人必見です。
『アイアンフィスト』は自分好みのテイストが炸裂したハリウッド製お馬鹿カンフー映画。
こんな作品を作るのがぼくの夢です。笑
『風立ちぬ』は『千と千尋』以来の「おおっ!」と思った宮崎監督。
 この方の作品がこれから観られないのが本当に残念です。世界規模の痛手かと。
『ベイビー大丈夫かっ ビートチャイルド1987』はその昔、熊本で決行されたクレイジーな
オールナイトライブのドキュメント。ヒロトも氷室さんもみんな若いっ!客にも拍手!
『ジャンゴ 繋がれざる者』は大好きなタランティーノ師匠の西部劇。
 しかし8位(笑)。うーん・・・。 早く次の作品が観たいっス。
『かぐや姫の物語』は職人のお仕事を堪能させていただきました。
 賛否分かれる“お迎え”のシーンが僕的には良かったです。
『クロニクル』は少年ジャンプ黄金世代に是非観て頂きたい珍作。
 後半の展開がとにかくすごい!
【やられた賞】の『テッド』はとにかく笑わせてもらいました。
 日本人には到底思いつかないその発想に脱帽です。

いやー、本当に映画ってええもんやーん!

とか何とか言ってたら、あらヤダっ。
あと数時間で2013年も終わり。
今年もいろいろありがとうございました。
どうか元気で お気をつけて☆

113.jpg
小さな 小さな 指先で

僕に呼びかける できたての命


疲れを知らない泣き声は

二つの笑顔につつまれて


          ユニコーン 『ミルク』



この歌をしみじみと聴いております。

ということで
私、42歳にして
一児の父となりました。

そして
タイガースの日本一より嬉しい瞬間があるのだと知りました。


これからもよろしくお願いします。



ミルク

 

 

★ TOP / DIARY / QUIZ  BBS  PROFILE  LINK

 


  無料blog
写真素材サイト【洋々凛々】  金魚のことなら・・・桜錦道~桜錦愛好会~
結婚報告はがき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。